2019 はてなダイアリーから移行しました

勝井&エルムホイ&辻コースケ@440

勝井祐二 × ermhoi × 辻コースケ
@下北沢440


勝井祐二 × ermhoi × 辻コースケ
2015に到着、その時は7人居まして後から2人来たので俺入れて客10人でした。
まあこんなもんですかね。
ここは店員さんが自然に感じ良くて好きです。
勝井さんのエレキバイオリンと、辻コースケのパーカスとその他叩きものいくつか、
初見のエルムホイさんはマックとツマミ類のエレクトロ&声のパフォーマンス。
2040ぐらいに一部終了して換気休憩後2050過ぎに再開。
2部開始前に勝井さんがハイライフ八ヶ岳の話を軽く。
そこで「いらっしゃった方いますか?」で俺だけ挙手、そうなんだ意外でした。
ニ部はさっきよりもたまに少し上がる展開あり。
3人の音のバランスはなかなか絶妙かもしれない。
今日は家に遅くなると言ってなかったので二部演奏開始25分で退出。
でも多分もうじき終わりそうな感じではあった。
この3人はこないだのハイライフが初ライブで勝井さんがかなり気にいってるみたいで
またやるかもしれないので機会合ったらまた観に行こうと思います。

麺 横浜 ヌード

横浜 Nood e
・タレなし餃子(ニンニク有)<五個> 460
・瓶ビール 600 スーパードライ
・鶏と鴨の樽熟成しょうゆラーメン 950
・味玉 100
・揚げポロネギ 100
・餃子専用サワー 590 なんか赤いサワー、胡椒がかかってる


1325入店先客6。
最初に餃子を注文、そのままタレとかつけずに食べる餃子大変うまいです。
折角なので専用サワーも頼んでみる。
胡椒をかけて出される謎の赤いサワー、酸っぱめだけどなかなかアリだと思った。
肝心のラーメンですがしっかり凝って作ってるしちゃんとうまい。
が、やっぱ一麺入魂みたいな感じはこういう店じゃ求められないよね。
味は濃いめ、ポロネギはこれで100円?っていう、まあうまいけど、味玉もまあまあ。
つまみがいろいろあって飲むにはいい店だと思いました。
ただし平日昼なのでおっさんは当然一人、これで飲んでるのは結構ヤバい。

日フィル@サントリーホール

日本フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会
@赤坂サントリーホール 大ホール


・日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:小林研一郎[桂冠名誉指揮者]
コンサートマスター木野雅之
クラリネット:伊藤寛隆
フルート:真鍋恵子
ハープ:松井久子
オーボエ:杉原由季子


プログラム
1.モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136
2.モーツァルトクラリネット協奏曲 イ長調 K.622 第2楽章
3.モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299 第2楽章
4.モーツァルトオーボエ協奏曲 ハ長調 K.314 第1楽章
休憩
5.モーツァルト交響曲第40番 ト短調 K.550
E1.アイルランド民謡 : ダニー・ボーイ


久々コバケンさん、マスクですが変わらず颯爽と登場。
肘タッチで楽団員と交歓を交わします。
今日のコンマスは木野さん、横に田野倉がいるというスーパー布陣ですね。
ディヴェルティメント開始、すばらしいね、これモーツァルト16才の曲だそうで。
ハープ&フルート曲は静かに美しく、どれも演奏の後のカーテンコールの拍手で
再登場してコバケンさんと軽くトークという流れでした。
オーボエ奏者はいつもオケの中でも楽器の吹き先をくるくる回して目立ってる
多分あの人ではないかと思います。
若く見えるけど20代半ばぐらいでしょうか、7年前にこの曲の全楽章演奏を
コバケンさんとやってるっていうのでその時学生だとしてもそれくらいではないかと。
曲は素晴らしいです、駆け上がり下り巡るような音の連なり。
コバケンさんが後のトークでこれも絶賛されてましたが、確かに情熱のこもった
演奏と言われればそうかも。
どうしても大き目のアクションに気がとられちゃうんだけどね、俺は。
あとそう、モーツァルト曲ってほんと曲が始まってすぐにつかまれる感じある。
そして自然に沸き出るような華やかな曲の展開、これが天才ですね。
そんな感じで一部しっかり1時間。
2部は交響曲40番。
これがまたさすが、あらためてやっぱりとてもいいな、という。
1~4楽章どこもいいよね。
昔はあんまりモーツァルトいいと思ってなかったんだけど、歳とって捉え方が
変わってきたような気がする。
アンコールは日フィルではよくやってるというアイルランド民謡。
弦楽だけなのでバックの管打楽器隊ヒマですが美しく染み入るような楽曲と演奏。
最後は新しい演奏会形式で楽団員とコバケンさんが一斉にお辞儀をして終了し、
全ての楽団員がステージを去るまで客席から拍手を送るという流れでした。

麺 清里 ゆめの屋

清里 ゆめの屋
・ビンビール(中) 600 スーパードライ中瓶
・餃子 400
・醤油ラーメン 650
・トッピング 煮卵 80
・生グレープフルーツサワー 500


カレー&地ビール屋ROCKさんが並びすぎてどうもならんのでこちらへ。
1243入店で先客6か7ぐらい。
中が柔らかめの餃子、案外わるくない、っていうか慣れるととてもうまい。
手作りにんにくラー油が卓上にあってそれほどにんにく臭さは強くないけど、
餃子にあっててグッドでした。
他にもつまみで鳥もつ煮があったりしたけど、山梨名物とはいえ俺は特に
好きなわけじゃないよなって思って自粛。
普通にラーメンを食べました。
その時に生グレサワーも頼んだんだけど、絞るのもったいないぐらいの
すげーでかいグレープフルーツの半切れが手元に。
2回に分けてたっぷり入れられるぐらいに絞れます、さすが山梨だな。
玉子は半玉がもともと入ってるのでトッピングはいらんかったかも。
煮卵としてもそんなでもって感じだし、まあ80円なら文句ないか。
最後にラーメンですが、薄味スープが逆に新鮮でおいしいです。
細縮れの多分既成麺ですがこれが薄味に合うんですね。
他の具材はチャーシュー、メンマ、ワカメ、ねぎ、これはほんとにまあまあ
なんですが全体としてはバランスとれててちょうどいい感じ。
1人でくるならかなりありの店と思いました。
雰囲気もアットホームだしいろいろおいしかったので店の人に声をかけたい
ところですがこのご時世関東からの客が話かけるのは無しだなと普通に退散。

ハイライフ八ヶ岳2020 2日目

ハイライフ八ヶ岳2020 2日目
@サンメドウズ清里


家にこもっていることだけが感染対策ではないはずだ。
できることを考えて可能な限りの活動をしていくことがこれからの世の中で大事。
そう、ずっとみんなでこもってたら社会が死にます。
そこに勝井さんも参加していて、そういうところに共感する気持ちもあって、
しかもロボが出る日にちょうど休日出勤が当たらなかったという、
そんないろんな巡り合わせもあって行きました八ヶ岳
前日の仕事は結局25時半上がり、それからちょっと寿司食って締めに
ラーメン食って27時に寝て、朝はさすがにそんなに早く起きるのは諦め。
10時ぐらいの新宿からの中央線快速、全然混んでない、けど、隣の2人組中年女性が
マスクしないで話をし続けるのほんと嫌。
まあそんなこんな最寄りの清里駅に12時半ぐらいに到着。
フェスにも出店してるカレーと地ビールの店ROCKまで歩いていくが
とんでもない行列になっていて諦め。
代わりにたまたま見つけた地元のラーメン屋で一杯やってから駅に戻り
タクシーでサンメドウズ清里へ。
もともと八ヶ岳のリフトの商業施設があってそこに一般客も来ている状態。
施設を抜けたスキー場っぽいところにたくさんの屋台、そして3つのステージ。
入場者より出展とかの人のが多いかもなんて思った。
天候は曇り、雨じゃなければなんでも良いです。


・yonawo
メインステージでやってたのを最後ちょろっと。
おしゃれオーガニックサウンドって感じ。


・おお雨
サブステージ側に移動して久しぶりに美雨さんを少しだけ見る。
いい声ね。
トイレいきたくて1曲ぐらいで退出。


・ハラグチヨシフサ
リフトの無料券がチケットについてくるということで折角なのでまず高い方の
リフトに乗ってみる。
その途中にちっさなステージがあってなんかエレクトロパーカス的な
人の横で泉さんも一緒にパフォーマンスしてた。
面白そうではあったんだがリフトを優先。


肌寒いぐらいの気候の中10分ぐらいリフトに揺られて上の方へ。
そこそこ人いたな。
晴れてると眼下に雲が見えるらしいがものすごい霧で何もみえず。
逆に神秘的で良かった。
朝ここでライブがあったらしく、それは確かにとても良かっただろうな。
標高は1900メートル、結構すごくね。
頂上で買ったビールを隠し持って飲みながらリフトを下りていたら
上りの家族連れ小学生ぐらいの男子にこんにちわー、って言われたので手、というか
ビール振っといた。
下のほうに下りてくるとメインステージからおときさんのMCの声。
それに吸い寄せられるようにステージに観にいった。


加藤登紀子
久々ですね、今日のライブはギター弾き語りの形。
既に形がかっこいいです。
コロナ禍の自分の動き方についてのMCを含めて染み入ることをおっしゃいます。
胸にぐっとくる。
紅の豚の曲とか100万本のバラとか、声量はそんなにないんだけど説得力ある低音。
最後、4月の13日にコロナで考えて作った歌。
数字で表される感染者、その1人1人が辛い想いをしている筈、会えないけれど
その人に会いに行きたいキスしたい一緒に美味しいものを食べたい抱き締めたい。
全てが美しいです、ここで観れてとても良かった。


泉邦宏
チケットなくても見れる小ステージ、5人ぐらいしかステージ前にいない。
その中で飄々とエレキギター弾き語りから。
その他打ち込みリアルタイムサンプリングと、やっぱりサックスが入ると良い。
とても気持ち良い空間だったんだけど、ボンクラのリハにいかないとと途中退散。
ロボの岡部さんが後方で観てました。


clammbon
10分前にリハですよ、リハですからっていつものくそ面白くもない煽りで一曲。
今日は「サラウンド」、最高だな、そしてミトうざい。
彼ら今日が今年の初ライブということで郁ちゃんは最初から泣きそうって言ってた。
一曲目から「フォルクローレ」合唱(みんな遠慮あり、あんまり声出すのは
感染症的な意味で良くないってのはあるしね)、そして間奏ひっぱりまくり。
演奏する喜びに溢れている、って思いました。ミトうざい。
その流れからの「シカゴ」こりゃたまらんでしょ。
序盤はまだPAぐらいの位置でみてたんだけど、多分今日一の集客、
かなり密ってきたのでもうこれは誰もいないところまで行こうと、
相当な上の方まで移動、その辺はその辺でキャンプに来てる音楽興味ない系が
「これ何人組なのー」とか喋ってるのでさらにさらに、3人が豆粒ぐらいしか
見えないところまで。
そこでもちゃんと音は聞こえる、そしてここならマスクはいらない。
だから満喫できたよ。
中盤初めて聞いた「ウィスキーがお好きでしょ」CM曲。
郁ちゃんの声が合うなー。
途中に長いMCが入ってからさらに「ウィスキーがお好きでしょ」に戻ってくる。
で、次に「ラッシュライフ」がポップに突き刺さる、最高。
終盤前に「カナデダンス」この曲を大事にいつも演奏してくれるところが
クラムボンを好きな理由でもある。
全然合唱が盛り上がらない「波寄せて」からのラストは意外な「タイムライン」。
これがなんともなく時世にもあっているようで感動的だった。


セトリ
1.Folklore
2.シカゴ
3.パンと蜜をめしあがれ
4.ウィスキーが、お好きでしょ
5.Lush Life!
6.yet
7.KANADE Dance
8.波よせて
9.タイムライン


ROVO
クラムボン終わりで1/3ぐらいは帰ったようで前方も余裕ができたのでPAぐらいから。
この後の時間ってバスなくなるしね。
今日の勝井さんのTシャツは金曜に俺が買った新作セージ色のやつ。
俺ももちろんそれを着てきてたので上がった、おそろ嬉しい。
さてライブ開始、サムズと同じ始まりで流れも序盤は似てた。
だんだん暗くなっていく野外ロボ、空を見上げながら身体を揺らす。
これがまた晴れ間出て来たりするわけよ、野外ロボは天候を味方につける。
新作曲から緩いミドルテンポ曲、そしてドラムセッションと続く流れで
多分あんまロボ知らない人だと聞きどころわかんなかったりするんだろうけど
途中離脱も結構いました。
どんどん快適になっていくので俺的には歓迎ですがね。
「KAMARA」だっけな、少し激しくなるところ仁が椅子から飛んだけど
今日もまた豪快にタイミングのずれたところで飛ぶので沸けず。
あんまり気持ち良くてライブ前に買った酒なくなっちゃったので追加ドリンク。
並んでたら前にいた人から「てつとくん?」って言われたけど俺はてつとではない。
ドラムセッション、今日もすさまじい鬼神ぷりでした、終盤ぐわっと盛り上がった
ところからまたゆっくりと多分「SAI」へ。
「NOVOS」も欲しかったけど、そろそろ時間、ラストはこうなったら「ARCA」
だよなーって思ってたけど、曲の前もっさん立ち上がってギターを一旦おいて
上着を脱いでもうやる気まんまん。
そして少しソロギター弾いてからの「アルカ」イントロ来たー!
若干荒い感じの途中の展開の演奏、強引に何度かブレイクを作る感じで
それはそれで野外っぽくて好きな感じでしたよ。
客層的にロボ中心に一体となったそれぞれの盛り上がり、みたいな感じには
ならなかったんだけど、ゆるーい連帯感の中で各自自由に好きに楽しむという
そういう良さはあるライブだったと思います。


セトリ
1.SINO RHIZOME
2.AXETO
3.KAMARA
4.ECLIPSE
5.Drums Session
6.SAI
7.ARCA


終演後アンコールはない、とわかった時点でさっと会場離脱。
タクシーを呼んでいる人もいたけど、行きのタクシーで道を確認して
ずっと下りの一本道5キロなら行けると果敢に山道へ。
結構酔ってるし冷静に考えると途中真っ暗なところもある中帰りの車が
バンバン通って危ないなってのもあるんだがまあしょうがない。
しかも途中雨降ってくるしよ、ロボライブ終わったからやな。
なんとか余裕をもって駅まで行けてそこから在来線で長野側へ1時間半。
佐久平?だっけ新幹線に乗り換えてまた1時間半で東京へ。
つうことで横浜深夜帰宅、よく頑張りました。
今年こんな状況の中、野外音楽フェスに行けて良かったよ。

麺 横浜 一蘭

横浜 一蘭 横浜西口店
・ラーメン 930 こい味、超こってり、1片分、白ねぎ、なし、基本、超かた
・生ビール 580 スーパードライの細い中ジョッキ
・半熟塩ゆでたまご 130


日が変わるまでの休日勤務終了後、寿司ざんまい、からの2558入店先客は4。
あんまり強く意識はしてないんだけど今日は白ネギいいなと思った。
久々満足したけどお腹いっぱいでした。
しかも相変わらず味が濃くて身体に悪そう、濃い目にしてるからね。
そしてこのご時世のこの時間にこんなとこいるやつら大体DQN(死語(も死語))。