2019 はてなダイアリーから移行しました

今日の練習

ジョグ9.8km
1時間5分10秒


実家での朝ラン、7時前スタート。
小学校通学路を通って大足町まで、橋を渡って阪内川沿いを上流に向かい
ホルモンいっぺいさんのところからインターへの道を戻って帰ってきました。
堀坂山からの吹きおろしが強くて冷たい。
そして帰りが必ず登りになるコース、えらいところで子供の頃の自分は
練習をしていたんだな、と思った。
とにかく寒くて調子云々ではない感じ。


体重計測無し


TATTA計測
10.39km、1:05:55(6.20/km)
走った後も止めてなくて、歩数とGPS計測と地図表記はその後の
バスやタクシーの移動まで含んで記録されてしまったミス。
(距離と走った時間は大丈夫そう)

2021ライブベスト10

今年はライブ数227、コロナがひどくなった時はさすがに控えたし、
あまり昔ほど無理にライブ行くってのはなくなったかも。
のべでみたアーティストは496、重複を除くと245アーティストでした。
毎年ながら悩みつつのベスト10。


1.8/21 ROVO@FRFヘヴン
ロボ連覇達成。
2年振りのフジロック、待ち焦がれたホーム、フィールドオブヘヴンのトリ。
ライブ序盤の不調を力づくでねじ伏せていった底力。
コロナ以降を早くから模索していた勝井さんの想いが周りの気持ちを
引き寄せてこの約束の場所で結実したのだと思います。
あの夜ヘヴンは宇宙になった。


2.12/8 King Crimson@オーチャードホール
圧倒的名曲を最後まで進化する極限に練り上げた演奏で披露する
クリムゾン53年の歴史の最終章。
自分の状況的には前日の方がしっかり観れたんだけど、
これがもうほんとの見納め、スタンディングオベーションに応え
最後に1人お辞儀するロバートフリップにセンチメンタルが溢れました。
コロナで再度海外アーティストの招聘が難しくなった間隙を
つくようなギリギリの来日でしたが、本当に観れて良かったです。


3.8/22 THA BLUE HERB@FRFホワイト
2年振りのフジロック最終日、夕暮れ前のホワイトには雨。
コロナにより分断され苦しんだ仲間達のために、
トラック音を止めて頭を下げる一世一代のアジテーションをやったボス。
音楽界だけではなく、すべてのコロナ禍を生きる人に見て欲しい1シーン。


4.2/8 nuance,クロスノエシス@WEST
ただの対バンではなくお互いの衣装や楽曲だけでなく、
パフォーマンスまでが絡み合ったりする異色のライブ。
好対照な曲調や雰囲気までもがうまく作用し合って芸術的な素晴らしさでした。


5.2/17 二期会オペラ タンホイザー@東京文化会館
このご時世に大人数の外国人を呼んでの過剰演出オペラ。
長丁場も強引に感動させる力に恐れ入ったと思いました。


6.3/26 DC/PRG@バナナホール
DC/PRGが2回目の解散、ラストツアーの1公演目大阪編。
往年のファンと新しいファンと、この狂った音楽が好きな奴らが
最後に心行くまで名曲に酔い痴れた美しい夜。


7.9/26 マニマニ@ブレイズ
苦難を超えて1周年を迎えたすぐ後に急転の解散発表、そのラストライブ。
拙くちぐはぐなまま最後過剰にドラマチックに散った感じ。
アイドルはこれぐらい短い期間で走り抜けて消えるのも良いかも。


8.7/7 Dead Man's Liquor@CON TON TON VIVO
百戦錬磨の即興音楽家達の荒れ狂う技と魂のやりとり。
コロナで鬱憤のたまった客の解放っぷりもやばかった。


9.7/8 Buffalo Daughter@晴空
変わらずにサイケデリックなエレクトロロックを貫くバッファロー
ムーグも久々に参加、大好きな「Pshychic」曲を後半に、
フルバージョンの「303 Live」が最高でした。


10.7/10 Saoriiiii@ウタイバ
去年配信で見れて満足していたところに降ってわいたリアルデスティニーライブ。
時代も場所も関係ない、10年前の熱狂の記憶を呼び覚ます「I Can't」でした。


次点.12/16 SAKA-SAMA@ロフト
2人体制でのアルバム発売後1周年記念ライブ。
90分があっという間の充実した楽曲の多様さ、そして2人の絶好調さが良かった。


その他良かったライブ
1/6 烏頭+鬼怒無月@シルエレ
2/27 JaccaPop@varit
3/29 虚飾集団廻天百眼@エイジア
5/12 クロスノエシス@リキッド ワンマン
7/19 ゆっきゅん@ロフト
8/20 Little Creatures@FRFヘヴン
8/30 日フィル@サントリーホール コバケンさん傘寿記念
9/26 REBEL FAMILIA@エイジア
10/4 Wrench@シェルター ワンマン
10/13 草田一駿trio@壱岐坂boncrouge
10/15 武田舞彩@Take Off7
10/26 ピンロタ@シャングリラ
10/28 ROVO@得三
11/8 渋さ知らズオーケストラ@イース
11/9 おやすみホログラム@月見る
11/25 Vampillia@DUO
12/3 OONO YUUKI BAND@晴空
12/9 LITE@レニーアルファ
12/17 jizue+Style KYOTO管弦楽団@ヒューリック


観た回数ランキング
1.マニマニ 73
2.SAKA-SAMA 34
3.JaccaPoP 14
4.クロスノエシス 13
5.衛星とカラテア 11
5.サンダルテレフォン 11


昨年末にふとしたはずみではまって9月の解散までをかけぬけたマニマニ
ライブが73回でトップ。
こういうのがある時の人生の楽しさはない時の何倍にもなる。
短く儚くぱっと消えるのも美しい。
っていいつつも長く続いて欲しい2人体制サカサマは去年より大幅に増えて34回。
来年はもっと増やしたい。
後半あまり行けなかったジャッカも一応去年並少し足りないぐらい14回、
良く行った方だと思います。
その他最近気に入って単独でも見に行くぐらいだったグループが順当にという結果。
次点がやたら出会ったリンワン(10回)で、同じ8位タイ(7回)にROVOでした。
ロボについてはもうどこでやろうがライブあるなら行くモードになっているので
このまま終わるまで追い続ける覚悟。


行ったハコランキング
1.新宿LOFT 20
2.渋谷SHIUYA DIVE 18
3.新宿MARZ 10
3.白金高輪SELENE b2 10
5.渋谷club asia 6
5.下北沢CLUB251 6


3年振りにロフトがトップ。
ダイブ、セレネという新しい系のハコが急に増えたのはマニマニの影響ですね。
あと、コロナ禍でも早くから酒を出したかどうかというところも微妙にランクに
影響してきてます(ダイブとセレネはどちらも一度も酒飲めてないですが)。
まあしかし今となってはロフトの安定感がありがたい。


日本人アーティストをみるのも楽しみだけど、そろそろ海外アーティストの
ライブもみれたらいいなと思います。

2021アルバムベスト10

アルバムって聞かなくなったよね、なんて話をここんとこ毎年この時期に
考えちゃうんですが、今年も同じ。
新譜は多分100も聞いてないはず。
ライブの方がよっぽど多い、とはいいつつ一応意識して聞いて考えたベスト10。
このランキングを作れるのは世界で俺だけだ(当たり前だ)。


1.Dos Monos : Larderello
インテリジェントヒップホップの若きカリスマグループの4th。
20分弱のコンパクトなアルバムに個性の塊のような楽曲が並ぶ。
これは他には聞いたことねえっていう衝撃。
3人のラップもそれぞれに別音程かつ別のリリック特性があって面白い。
いまだライブが見れていないので来年こそ。


2.Deafheaven : Infinite Granite
ポストブラックメタルの新生も10年を経て次のディケイドを目指す5th。
ブラックメタル的なアプローチ、特にスクリームヴォイスの減少が目立つ。
静かで暗いボーカルがポストメタル楽曲の裏から遠く聞こえる感じ。
ここぞというところで光るギターリフとラスト「Mombasa」での
スクリーミングが一筋縄ではないカタルシスを産み出します。


3.崎山蒼志 : find fuse in youth
当人の趣味を反映したエクストリームミュージックの欠片を
うまくマスにも馴染む感じに配置して作ったメジャー1作目。
ライブは良さがわからなくてなかなか行く気になれないのだけど、
この曲ができるなら見る価値はある。
ここまで来てまだ19歳、この先も楽しみ。


4.Men I Trust : Untourable Abum
ドリームポップ、って言うほどキラキラし過ぎてなくて丁度良いインディ感。
ちょっとおしゃれ界隈に持てはやされ過ぎちゃったキライはあるが。


5.Iron Maiden : Senjutsu
甲冑を着たエディをジャケに使った日本語タイトルの17th。
東洋からのインスピレーションは感じられないが、ザ・メイデンな
泣きのメロディとがっつり大作志向がさすがの良さ。


6.大和那南 : 夜明け前
原宿ビッグラブレコードからの若き才能、ハタチのデビューアルバム。
古い欧米音楽がシンプルに現代の感覚で再提示されたみたい。


7.YUKI : Terminal
やはりユキにはエレクトロポップが似合うと思う。
「ラスボス」が好き。


8.Kaede : Youth
架空映画のサウンドトラックとしてのコンセプトアルバム。
優しく穏やかだけど簡単には消費されない歌を音楽が丁寧に覆っている。


9.DYGL : A DAZE In A Haze
軽く聴き易いインディロック、英語詩もあって日本離れした楽曲が耳馴染み良い。


10.マニマニ : あなたはまだマニマニを知らない
文学的、哲学的な歌詞世界をまぶした個性的アイドル楽曲の魅力。
歌自体は個性ないのが個性、ボーカロイド系ドラマチックアイドル。
第2期メンバーのパフォーマンスを受けても俺がこれを評価できるのか今はわからん。


次点.明日の叙景 : ビオトープの底から
日本製ポストブラックメタル、スカッとしていい曲ですがシングルなので。


その他、以下のアルバムにもいい曲があったので。
Buffalo Daughter : We Are The Times
ヨネコ : ちょっとだけ二日酔い
秋山黄色 : FIZZY POP SYNDROME
諭吉佳作/men : からだポータブル
諭吉佳作/men : 放るアソート
black midi : Cavalcade
SMTK : SIREN PROPAGANDA
Exodus : Persona Non Grata
mekakushe : 光みたいにすすみたい

今日の練習

ジョグ9.0km
54分51秒


朝から実家に帰るため6時スタート、寒い。
行きはいつものコースで、帰りはちょっとショートカットして
戻ってきました。
序盤でかいた汗がひいてから、寒風で身体が冷えてウィンドブレーカーを
着て走ってても身体の芯から冷える感じ。
調子がどうこうって話じゃねえ。
今日の音楽はコレクターズの2002年のアルバム、グリッターチューン。
いい曲だね。


74.00kg 20.7%


TATTA計測
9.49km、58:52(6.12/km)

今日の練習

ジョグ11.0km
1時間3分6秒


9時過ぎスタート、いつものコースをゆっくりながら調子よく走れた。
今日の音楽はbutaji、いいのはあるんだがなーってとこ。


73.95kg 20.5%


TATTA計測
10.87km、1:05:18(6.00/km)

ぬ、カラテア@ロフト

エクストロメの忘年会的なやつ2021【2部】
@新宿LOFT


またフロア人いっぱいです。


・nuance
3人になっちゃいましたね。
ラスト「未来サーカス」でリンワンのメンバーが登場、素晴らしいコラボでした。


・衛星とカラテア
「スタートライン」から、こっちも4人になっちゃって、その構成用の振り付け。
「デイドリーム」は曲とても好きでサビの振り付けがなかったら完璧と思う。
MC後は「ハロワ」から開始「シナリオ」へ。
りこさんの湿った声が良い。
ラストは今年一の「ヒーロー」で締め、でした。


セトリ
1.スタートライン
2.デイドリーム
MC
3.ハロワ
4.シナリオ
5.ヒーロー


・Ringwanderung
安定してます。
終盤の曲は新しいのかしらんがイマイチ馴染めんかった。


・POMERO
これが俺の見納めラスト。
通好み楽曲で渋くていいけど眠くなるのもある。
はいっ!って曲は嫌だけど終盤3曲はスゲーいい。
最後かれんちゃんが目を覆っていたのは泣いてたのか。


1日2部制どれも楽しんで満喫しました。
ただし超疲れた。

サカサマ@ロフト

エクストロメの忘年会的なやつ2021【1部】
@新宿LOFT


・SAKA-SAMA
「可能性」から、音がでかい。
「終わりから」、きらきら。
「抱えきれないわ」、3曲完全にサカサマの一つの色を表す用になった。
MCは忘年会の話。
「ダンスを~」、低音が響く。
フロアはアウェー感。
あと「万祝」からラストに「ライトナウ」で特異性は十分示せたと思う。


セトリ
1.可能性
2.終わりから
3.抱えきれないわ
MC
4.ダンスを
5.万祝
6.ライトナウ


・タイトル未定
諸々レベルは高い。
ただ普通にまともにエモい感じすぎて辛気臭い。
おっおっおっーの合唱系はなんでもアスマに思える病気。


・situasion
黒くて音がダークで最初じゅじゅが出てきたのかと思った。
ほぼダンスだけの曲とか表現が攻めてて面白い。
俺変なのが好きやからね。
若干音が勝ちすぎな気もする。
多分新曲4曲、昔のコンセプトから変更になって衣装も変えたらしい。


・RAY
「私夜に泳ぐの」良い。
いつもつんとすましてるまのちゃんがふとみせる笑顔やばい。
ゆーあさんはいつも一生懸命でよい。
この音がバンドで出してるんだったらふーんだけど女の子が踊ってると
オルタナシューゲはよくみえる。
リキッドワンマン考えよう。