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リューティスト@クアトロ

RYUTist結成8周年ライブ
@渋谷クラブクアトロ


開演30分前に入場しましたが前方とか後方段の上とか見やすいところは
既にまったく余裕なしフロアもかなり入ってました。
一応売り切れにしたのかな、と思ったけど関係者席とかいれたら
実質売り切れで嘘じゃない感じ。
フロア既に期待で熱が高まってる状態。
SEで何度もかかるネギッコに沸きコールも発生、なかなかアツい。
ネギさんからも花束来てました。


RYUTist
新衣装で登場、いきなり「ラリリレル」でびびる。
みんなそうですが友恵さんがとてもにこにこしてて良いです。
新しめの曲で進行、あったまったところでコッパーさん登場。
今日の共演曲は「バババカンス」。
配布チラシのセトリでは「バースデーソング」がwithコッパーさんに
なってたけどそれは誤りです。
西興部村のイベント宣伝などあってフロア横のスクリーンにて
新潟CMのコーナー紹介。
テレビCMの最後に新潟限定番組の音楽喫茶ヒッソリーの紹介、
ってとこにカンケとスネオヘアー登場。
素でびっくりするみくちゃん、メンバーも驚いてたけど。
スネオヘアーいい感じの悪ノリでおもしろかったけど、みくちゃんと仲良過ぎ。
みくちゃんも普段こんななのにライブ観に行ったらカッコよくてビックリした
とか言ってて、うーむ良くない。
みくちゃん騙されないで、ダメだよおっさんは。
そこでヒッソリーな曲ということで、みくちゃんには悪いけどデビュー曲。
配布チラシのセトリにあったからやるのは最初から決まってたんだな。
ここでどっきり企画のヒッソリーコーナーは終了、カンケが
「(新潟限定番組なので)なんらかの方法で是非ご覧ください」ってのウケてた。
それからはさっきテレビCM紹介でかかってたレアな新潟CMソングコーナー。
ののこさんむーさんが講師をしている新潟アーティストスクール生が登場。
わらわらとちっこいのが一杯、まあこれは余興だな。
そして終盤へ。
売り出し中シングルのカップリング、シーウォンチュの「愛のナンバー」。
いい曲なのかもしれんが、俺この曲調レトロっぽいのを最近の若い子がやるの
好きじゃないのよね。
それでも彼女達は難しいことを考えずしっかり曲と向き合って真摯に
表現する、偉いなあ、そのおかげで好きじゃない曲調も聞けたりする。
で、「心配性」がきて、あーこれは、という感じ。
そのまま前回のワンマンと同じく「無重力ファンタジア」からの「ブルー」。
会場どよめき、俺もわかっていたけどそれでも感動する。
たださあれ「ブルー」ショートバージョンなんよね、なんでかね勿体ない。
これでもうラスト一曲、マジ級のえーーーーー!が炸裂します。
ラストは「黄昏」締め、うーんいい曲だ、むーさん今日もかわいいよ、
ほんとにちょっとかわいく、は言い過ぎだけどかわいらしく見える気がするのは
慣れてきたのか、いやむーさんも頑張ってるんだろう。
曲終わり手を振ってステージを去る4人が袖に消えた瞬間から後方おっさんの
野太いアンコールが発動。
周りも「はやっ笑」って言ってた。
でもしょうがないのでそれにのります、おっさん最後まで先導の掛け声エライ。
俺の前に居たおっさんはずっと携帯みてて、だったらそこどけよって思った。
ほんと嘘でも振りでもいいからせめて手を叩くとか小さくサイリウムでも
なんでも振ってみるとかそれぐらいはやらないで良くアンコールをいい位置で
観れるよな厚かましい。
はい、それは置いといてメンバーは今回のグッズTシャツで登場。
あまり作らないというタオルも含めすぐにアイドルだってならない
デザインだったし混んでなければ買いたかったぐらい。
ランダムの写真とかシール?だっけ、トレードは禁止、って面白かった。
で、「口笛吹いて」、ってところで別の音楽が。
南波かずみ登場、秋にニューシングルといろいろ未定なままの発表後、
目玉は来年6月新潟りゅーとぴあワンマン決定のお知らせ。
喜ぶメンバー、何故か観客の誰かが泣いたらしくメンバーに見つかる芸。
うーん5月のどんどんやめてこっち行くかなー。
からの「口笛」最高、この後ゆるキャラだったのかな。
友恵さんが隠してたごろごろにゃんすけ、みたいなぬいぐるみを渡されて
キャーってなる友恵さん、素のかわいさ。
いたずら笑顔のみくちゃん、二人の緊張感ある関係は見てて面白い。
「ビートゴーズオン」盛り上がり、最後のののこさん挨拶。
メンバー自身からリクエストされたというメンバーの話、
私はもう前を歩かなくて良くなってて頼もしいみんなが私に苦労かけないよう
頑張ってくれるように変わった、って話。
穏やかに話すののこさんの隣で泣き出すみくちゃん。
友恵さんもこらえきれず後ろをむいたり、むーさんは頑張ってました。
みくちゃんがののこさんにぎゅーってしていいですか?って抱き合うシーン。
青春かよ恥ずかしいな、昔あみーなのライブでみたなこういうの。
そういやあみーなからも花束きてました。
先に書いたようにネギッコからも、いい音楽をギミックなしでやる人たち同士の絆。
(あみーなのなんとかグラウンドと見せかけトラッドバンド曲は除く)
ラスト新曲は「まじめに恋して」でした。
しーうぉんちゅもこうして聞くと悪くはないかも、楽しそうな振り付けとか
彼女達自身が曲の魅力を新たに作り出しているところがあると思う。
これで終了、2時間半、最後写真を撮る松木さん、今日はいい笑顔でした。


セトリ
1.ラリリレル
2.青空シグナル
3.素敵にあこがれて
4.センシティブサイン
5.日曜日のサマートレイン short ver.
6.涙のイェスタディ short ver.
7.バースデーソング
8.バババカンス with コッパーさん
9.RYUTist! 新しいホーム short ver.
10.フレx3 with 新潟アーティストスクール
11.グルーヴィードライブ with 新潟アーティストスクール
12.愛のナンバー
13.心配性
14.無重力ファンタジア short ver.
15.ブルー short ver.
16.黄昏のダイアリー
E1.口笛吹いて
E2.ビートゴーズオン
E3.マジメに恋して


アイドルらしからぬ歌唱力、楽曲、パフォーマンスなんてのが一部の
元非ドル系音楽ヲタクを拾って吸収してドル界は発展してきたわけで、
それはほんとにそれぞれ凄い人達がいたんたけど、
それ自体がギミックになっちゃう今リューティストの存在が清々しい。
あくまでアイドルらしくアイドルフォーマットでアイドルらしい良曲を
一つ一つじっくり消化して披露していく。
言葉悪いかもしれないけど愚直。
だから響くんだと思います。
音楽の良心がここにある。