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眉村ちあき、フィロのス@ガーデン

フィロソフィーのダンス 定期公演「Funky But Chic Vol,25」第2部
@下北沢GARDEN


かなりいっぱいではありますが売り切れないんだ、この組み合わせで、
この今のどっちものりにのってる状況で、ガーデンごときで当日あり。
おかげで近くで観れるのはありがたいけど、複雑な気持ち。


眉村ちあき
今日のいでたち、すっかり慣れてきた宇宙服ツインテ
ってか多分だけど対バンでの戦闘服の扱いなんだろうな。
前方は主催側フィロのヲタ多く、アウェイ状態、「ナックル」開始で
やったーって跳ねる俺の周りぽけーって感じ。
まあそんなことは眉村さんには関係なく、どんどん引き込んでいきます。
荻窪」のサビの片手を斜めに上げるところ、俺の居たところでは俺しか
やってないような、曲中にまゆむらさん「こんなに一杯人いるのに
これ(片手を斜めに上げる)やってるの2人しかいなーい」。
で、2番のサビのところ、一杯片手上がって、「増えたー!」超笑顔。
ああ楽しい。
フィロのファンの多くの度肝を抜いたらしいステージからの
クラウドサーフ、PA前まで運ばれてから戻ってきてました。
俺とかべるはちゃんやビスの時から慣れてるけど普通こういうの
ないもんね、驚くわな。
で、早めの時間帯にここでぶち込む「リアル不協和音」。
素晴らしい、のは確かなんだが、声の伸びがいつもほどではない?
もしかして声の調子良くないのかもしれない。
誰もそんなこと言ってなかったしそうじゃないかも知れないけど、
今日は歌声で圧倒、は「リアル不協和音」に関してはなかった、と思う。
ハルちゃんに声では勝ててなかった。
まあそれでも充分素晴らしいわけです、涙が出そうになるぐらい。
最近はあんまり頻繁にやってくれないけど、俺は定期的にこの曲を聞きたい、
この曲を魂込めて歌うまゆむらさんを観たい。
ってところから、こないだ発表されたばかりの新曲。
「ヘチマで体洗ってる」ふざけた歌詞だがこれまでのまゆむら曲にない
トラック、なんだろ聞いたことはあるんだけど、どっからこのイメージ
持ってきたんだろう、すっげカッコイイリズムトラックです。
ほんとすごいな、相変わらず。
「なんだっけ」前、2週間スランプがあった話にウケる場内、
ことほどさように今回の前方客はまゆむらさんをあまり知らない人が多かった。
それであんだけ巻き込んで盛り上げたの相当すごいかもしれん。
素晴らしく自由で楽しくて面白いライブ。
終盤ライブが終わってファンと離れたくない思いを込めて
フロアの1人1人と目を合わせるように歌う「マジラブ」。
最初ただハゲを探しているのかと思ってたんだけど、様子が違う。
歌に込める思いがはちきれすぎて終盤涙目の歌唱、俺も泣くよそんなん。
喝采の中で泣き顔のままステージに目を向けるまゆむらさん。
愛おしいとしか。
まあでもすぐにケロケロ笑ってしまうんだけどね。
このあと「ピッコロ」のあとだっけな、ふぃろのす話を少し。
新しいダンス♪の振りと少し歌ってて、欲を言えば一曲カバーとか
見たかった。
「ビバカメ」ビバ、青春、カメ、トマトに合わせて頭を交互に右左
ってまゆむらさんがやるのをフロアも真似して合わせてたんだけど、
そのうち右右、っとかタイミングをずらしてにやり、キャハハって笑い声。
さらに前後、ってのも混じってきてもうほんと楽しいったらもう。
ラスト、終わりたくないって、始まった「メソポタ」を途中で止めたり
またフロアに突入、気付くと後方の客とかもみんなすんごい笑顔なのね。
自分で言ってたけど、まさに大天使ちちゃん、でした。


セトリ
SE.トコロトコロピピリウス
1.ナックルセンス
2.荻窪選手権
3.リアル不協和音
4.ヘチマで体洗ってる
5.なんだっけ?
6.インドのりんご屋さん
7.宇宙へ行った副作用
8.ツクツクボウシ
9.ゲロ
10.本気のラブソング
11.ピッコロ虫
12.ビバ☆青春☆カメ☆トマト
13.メソ・ポタ・ミア


フィロソフィーのダンス
一方で、ピシッとカッコいいステージを笑顔で魅せるふぃろのさん。
「アイムアフタータイム」久々みたないい曲。
「ドグマティック~」1人ずつドグマティック♪って歌うのに
フロアが合わせるのも気持ちいい。
元々好きだけど、今回はもっと好きな人達が周りに一杯いるので
気楽に好きなように楽しめてほんといいなーって思った。
そういや最初のMCではるちゃん「へちまでからだ洗ってません」。
多分はるちゃん特に歌では絶対負けない、って気持ちあると思う。
他の3人もそれぞれ対抗意識あるだろうけど。
滑舌悪くてごめんなさいね、ってまりあさんが紹介する新曲
「スーパーヴィーニエンス」ほう、って感じ。
まゆむらさんもそうだけど、ふぃろのすは定期公演で新曲を
やるのが定番らしく、こうやって常に変化があるということって
大事だろうな、だから現場とファンも勢いが続くんだろうなと思った。
懐かしい曲をやる、っていう宣言があって、
「はじめまして未来」とか、あー確かに前にも観たな、的な。
まゆむらさん13曲1時間の大盤振る舞いだったのもあって、
主催側が6曲やってもうあと3曲、ってええっ、もう終りって
ちょっと短過ぎるな。
ラスト3曲は「ゴリゴリのやつ」ってことでしたが、
最初の以外は結構最近見て馴染みがあったのでそんなゴリゴリ
って印象はなく、普通にとてもいい曲です。
あっさり終わってアンコール、ここで売り出し中新曲
「イッツマイターン」でした、これは俺的にはちょっと弱い。
最後にまゆむらさんを呼び出して少し話して記念撮影。
まゆむらさん4人の中に来ると抜けて背が高い。
特に両側にはるちゃんマリリなので際立ってました。
162,3だからカミさんと大体同じ、女性の中では高い方かな。
背高い女性はいいよねカッコよくて好きよ。


セトリ
1.アイム・アフター・タイム
2.ミスティック・ラバー
3.ドグマティック・ ドラマティック
MC
4.スーパーヴィーニエンス(新曲)
5.はじめまして未来
6.ロジック・ジャンプ
MC
7.バイタル・テンプテーション
8.エポケー・チャンス
9.ラブ・バリエーション
E1.イッツ・マイ・ターン
MC


互いに魅力満載、2時間強があっと言う間に過ぎ去る充実した時間。
音楽って素晴らしいな、ってほんとに思った。
最近は心身共に疲れが溜まっているので音楽染み渡った気がした。
この組み合わせはまた是非やってもらいたい、今度はまゆむらさん側が
招聘するとか。
そしてコラボなり互いのカバーなり、是非観たいですね。