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ギュウ農フェス@1stリング

ギュウ農フェス Road to 栃木!!
〜爆音キックオフ ギュウ農怒りの鉄拳〜
@新木場1st RING


・じゅじゅ
ぴおぴから見ようと思って入ったので調度最後の曲が
おわりかけのとこでした。
相変わらず客に甘えたパフォーマンスしてますねー。
それをウリにしてしまえば立派な武器ですからねー。
俺にはわかりません、そのカワイイというところも。


・POP
こっちは楽しみにしている、一見みんなかわいくないぴおぴさん。
ギュウゾウの煽りがどうもイマイチしっくりこないまま元気に5人登場。
いつもの曲と曲名わからない新しい目で背筋が伸びるような単調の勢いいい曲と
例の新曲で一気にぶっ飛ばした感じ。
とてもいいライブだったなーと思いました。
カミさんにも言われたんだけど、やっぱあの衣装、あってないよなー。
逆に狙っている、って言ったらそうなんだろうけどさ。
ただし、微妙に後ろで5,6人固まってみてた学生集団(高校生かな?)が
徐々に拳を上げ始めたりして盛り上がってく感じはいいなと思いました。
君達は今のうちにしっかり楽しんで俺らみたいなダメオサーンにならないようにね。


Stereo Tokyo
DJななこちゃん(でしたっけ)、美人なんでしょうがないけど、
フード被って自身満々にJPOPかけて開始。
こういうのが落ちるんだよなー俺は。
でメンバーが次々とリング下に降りて客中でダンスするという
80年代のディスコのようなゲスのりの中、現在ドル界でもっとも民度
低いといわれる(俺調べ)ぱりぴたちがうぇいうぇい踊って
盛り上がるという気持ち悪い空間が繰り広げられておりました。
しかもゲスゲスした視線はビッチ女学生ではなくて、
JKJCに向けられてるわけで、これぁ世も末だな。
こないだゆりえちゃんと書いてしまったゆりなちゃんですが、
もう普通の道に戻るのは難しいかもしれないというぐらい
なんかこの中に馴染んでしまっていて辛いわ。
しかし、みんなカワイイなあ、ななこはさっき書いたけど、
ちはなちゃんは俺の目の前下りてきててやばいと思ったし、
ゆりなちゃんJCらしくなく弾けてしまってるし、
さいおんじさんは最近の冗談みたいなついったの自撮りが嘘みたいだし。
曲は来年には飽きそうなEDM、うまくトラップとかの展開も盛り込んでる
のはたしかに曲はしっかり海外の情報追ってんだろうなって思う。
ただ新曲の日本様式美、みたいのどうなの?
ベビメタちゃんでも思ったけど、そうなるとネタ切れ感あるで。


・とちおとめ25
7,8人、いなかの清純JK,JCって感じで心洗われますね。
でも曲はコミカルなご当地紹介もので苦笑い、というか、
まーでもここまでやりきっちゃえばほーって思うよね。
いちごモチーフの赤い水玉衣装なんですが、ちらっと見える
見せパンも赤い水玉でいろいろ徹底してんな、って思いました。
東、照、宮、イェイ!


・革命アイドル暴走ちゃん
今回の目玉となる前衛演劇集団、その名も革命アイドル暴走ちゃん。
海外公演の合い間をぬっての地下ドルイベ参加、ということで
ギュウゾウの本気が伺えます。
まず主催者という二階堂なんとかさんがリングに登場、
そのまますり抜けて客席後方、全体を見下ろせる場所へ。
そこでマイクパフォーマンスをしながら最初の演目(っていうのかな?)
なんかがやがや出てきて1人ずつ紹介、みたいのやってました。
で、事前に調べて知ってたとおり、男女の制服集団がスク水
なってサイリウムもってヲタ芸、水を巻いたり客席を巻き込んでの
パフォーマンス、っていうのはその通りですねえ。
で、結局わからなかったのはアレ見てどこに感動すればいいのか、
別に個々にやってることがすごいとは思えないのよね。
大人数で変なことやってるからすごいの?すごいけどさ、すごいなーとしか。
思わず我を忘れて見入ってしまったとか、引き込まれたとか、
興奮して叫んでしまったとか、そういう風にならなかったので、
もっと他の捉え方の正しい例とかあるのかな、とか思いました。
二階堂なんとかさん、パフォーマンス中に足をばたばたしつつ
ノートに一秒に一行というダメだしを書き留めているらしいんですが、
どこまでどうなんだろうな。
まあでも会場の狂騒度合いは数が多くて派手だったので、
このあとべるはちゃんやりにくいなーって思ってました。


BELLRING少女ハート
あとね、ギュウゾウ煽ってるわりに今回も集客はあまり良くなくて。
結構リングサイドとかスペースあんのよね。
まあ、動きやすいと前向きに捉えてトリのべるはちゃんライブ開始。
歌詞もわかったので「ヴァント」始まりもやりがいがあります。
リング中央、仮とあやので猪木対アリの真似をやってたんだけど、
これはちょっと見栄えが悪くイマイチでしたね。
で、最後のみずほの「きみーがすーきー」の後だったかな。
「ベルハーは6-1は5じゃない!」とみずほ。
続けて「6-5は500!10倍だ!!」と言い切る。
え?、え?とどっから突っ込めば、って思っているところに「エッジ」のイントロ。
すげーぞ、これ、素でやってんだと思うんだけど天才だろう。
つーことで火がついたヲタちゃん達、ここからさらに上げ系三つで
ぶっ飛ばす。
からの「ルーム」、ただ盛り上げるだけじゃないのが
ライブアイドルの帝王たる所以。
そういや、このフレーズ、ギュウゾウがよくつかってて、今回のライブまえの
煽りでも言ってたのは良かったけど、どうもギュウゾウの煽り、
今回に関してはすべりまくっていた気がする。調子悪いんかな。
それはそれとして、イベントでは大変珍しい「スターライト」から
締めの3連発。
ぴおぴもリフトは禁止になったし、今回そういう無茶な暴れ方を
みてなかったんだが、まあうちの人たちはいろいろやるわな。
でも「サーカス」とかギュウゾウがリフトされてたし、
しゃあないと思うよ。
サーカス
のパシャのとこ、カイちゃん、リングから出てかなり後方までカメラ
とりにいってて間に合うか焦ったけど成功でした。ぱちぱち。
「レイニー」らしくリフト乱立、リング上るやつ多数で、
最後はギュウゾウが苦笑いしながら正面のところに上がるやつは抑えてた。
「アスマ」はリング周りを無理やりまわってまたこれいい絵を
作れましたね。
またカンラがヲタに台車押させてリングしたを移動してたよ。
お祭りらしい盛り上げをうまくリング使って今回もやれたと思います。


セトリ
1.ヴァント!
2.the Edge of Goodbye
3.ホーネット'98
4.c.a.n.d.y.
5.チャッピー
6.ROOM 24-7
7.Starlight Sorrow
8.サーカス&恋愛相談
9.rainy dance
10.asthma


前回の反省をいかして音響設備を持ち込んだというだけあって
音はしっかりしてました。
かなり爆音で耳が痛かったぐらい。
ギュウゾウとしてはこの会場が好きでまたやりたいみたい
なんだけど、やっぱ見にくいのは見にくいよね。
たまにこういう変わったとこでやるのも悪くはないけど、
難しいところではある。