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マッシブ@ピット

TYO massive attack
@豊洲Pit


直前までチケット発券してなかったのもあって開演時間を
19時半だと思い込んでおり、結局19時20分ぐらいに到着。
でも前座あったのね、もっとゆっくり来ても良かった。
そして恒例のドリンク並びは果てしない行列に。
なんなんだろな、バカなのかな。


・Young Fathers
リズムとラップ的な、マッシブに参加してるメンバーなのかなー
明るい歌ものチックなのもあったけどとりあえずつまらんかった。


Massive Attack
セットチェンジ30分、2000開始。
最初から派手に行く感じではないが、バックのスクリーンに問答のような
日本語が表示されて音の感じとなんとなくあってるような。
その後も世界の政党名のデザインが連続して出てくるのとか、
国別のNet Migrationレート、パスポートパワーランクが表示されるの、
0と1の繰り返し表示で二進数が延々増加していくもの、
空港の表示、搭乗中っていう普通のものから国境封鎖、
シリアスな世界と日本のニュースとゴシップ記事の対比、など、
なんというか知性を刺激するような活字効果、と照明、映像、
それに音楽が複合的に絡み合う高次元のエンターテイメントと思いました。
インテリジェントニューウェーブ、とか(ニューウェーブの使い方おかしいか)。
本編最後にblue linesの最初の曲のボーカル女性登場、
であの曲、こうしてみると説得力あって素晴らしいな。
他もゲスト的にボーカルが入れ替わるライブスタイル、メインメンバーは
少しだけ日本語あいさつをしてました。
アンコール、良く生きることと共に幸福を追求することへの問いかけが
日本語と英語で表示されつづける中での音楽。
ラストもう1曲は静かな感じで終わり、終了後のステージバック、
大きく反核、と映し出されて終了。
全体で1時間半、大げさに言うと知的刺激が音楽の快楽と同期する初めての体験をした、
的なことになるか。
今までずっと長いこと理解できなかった彼らの音楽をライブで観て
一発で理解したような、来れて良かったです。


ところでエスパーのことなんて忘れてたんだけど、
最初に出てたのかと思いきやロビーでパフォーマンスをしてたとか。
謎過ぎる。

麺 豊洲

豊洲 豊洲ラーメン
・坦々つけ麺 820
・生ビール 500 スーパードライ中ジョッキ


ライブ後豊洲まで歩いて(ピットは新豊洲なので)2150入店。
結構いっぱいで6割以上入ってたと思う。
店の中の感じをみてこれはもうダメだとあきらめていたんですが
ちゅるちゅる麺が酸味の強いスープに意外に合う。
冷めても結構いける、っていう、うん、モノはちゃんとしているかも。
客に気持ち良く食べてもらおうなんて配慮はゼロですが
ちゃんとおいしく食べれたので参った。